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2018.09.09

トヨタ

エアサスコントローラー取り付け|トヨタ セルシオ(UA-UCF31)

本日は、セルシオ(通称:30後期)にエアサスコントローラーを取り付けます。

作業自体の難易度は低いですが、ウッドパネルを外すのに度胸が必要です。

エアサスコントローラの取り付けは、エアサスコンピューターと車両側のハーネスの間に、専用ハーネスを割り込まして取り付けます。

コネクタを4個、抜いたり挿したりするだけで完了します。





グローブボックスの裏に、エアサスコンピューターがありますので、まずは、グローブボックスを外します。

この画像のウッド部分(インストルメントパネルガーニッシュ)をまずは、外します。

クリップ4個で止まっているだけですが、かなり力が必要ですので、割れないように注意。

エアコンの吹出口も一体化しています。





取れたガーニッシュを裏側から見ると、こんな感じです。





画像がわかりにくくなりましたが、グローブボックスの一番下のインストルメントパネルアンダーカバーを外します。

手前に引けば、こちらもクリップで止まっているだけですので、簡単に外れます。

ここのクリップの爪は金具ですが、金具が取れる場合がよくありますので、なくさないように注意。

写真ではボルトを外していますが、グローブボックスのETCのアース線がつながっていたので、取りました。





先程の、ガーニッシュを外すと、ネジが3個見えますので、こちらを外します。





グローブボックス内に、一見わからないですが、カバーありますので、カバーをずらすとナットが2個見えますので、外します。

後は、手前に引けば外れます。





外すとすぐに、エアサスコンピューターが見えます。





左側の青色コネクタ1個と、その右横の3個のコネクタが、今回の目的のコネクタです。





くわがた君でコネクタを全て外します。

工具なしで、コネクタを外す場合は、相当苦労すると思います。。





全て外れました。





エアサスコントローラーの専用ハーネスを割り込ませます。





青色は青色のところ、黒色3個は全て形状が違いますので、間違えないと思います。





先程外した車両側のコネクタを、エアサスコントローラーのハーネスに差し込んで行きます。





エアサスコントローラハーネスの逆側は、エアサスコントローラー本体に差しこめるようになっていますので、差し込みます。

電源などは取らなくてもOK。

以上で、配線は完了です。





エンジンを始動して、動作チェック!

グイグイ車高がさがります。

今回はグローブボックス内に設置のため、このままグローブボックスを取り付けて完了です。

車種によって、コンピューターの位置が違いますので、気をつけてください。

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